シズカゲルでシミが消えない!?

シズカゲルでシミケア!本当に効果ある?

20代後半くらいから、シミが気になってくる方は多いですが、30歳を過ぎた途端に小さなシミがぽつぽつと目立ってきた、そんな方も多いのでは?
私も30歳を過ぎたころから、小さなシミができて何とか改善でいないかと気をもんでいたんです。
日本だけでなく海外でも話題になっているシズカゲルは、シミにも効果があるといわれています。
価格もリーズナブルなので、本当に効果があるなら私も使ってみたいと思ったんです。
そこで今回、自分なりにシズカゲルのシミケア成分や、美容サイトやコスメサイトで掲載されている口コミなどを調べてみました!
今このページを読んでいるあなたにだけ、こっそり結果を教えるので、商品購入の参考にしてくださいね!

シミ対策成分をチェック!

シズカゲルには美白成分として有名な「アルブチン」をはじめ、39種類の保湿成分が使用されています。
中でも、シミケア成分はなにか調べてみました!

【シズカゲルのシミ有効成分】

効果

成分

メラニン生成を抑制

アルブチン・エチルアスコルビン酸・ビルベリー葉エキス・天然ビタミンE・フランスカイガンショウ樹皮エキス

メラニン生成の抑制・色素沈着抑制

カンゾウフラボノイド

抗酸化作用

ユキノシタエキス・マロニエエキス・フラバンジェノール・バイオピュアブラン

ターンオーバー周期を整える

アルギン酸ナトリウム

シミの予防・ケア

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル



シズカゲルのシミケア成分にはメラニンの生成を抑制するものから、抗酸化作用のある成分で肌のアンチエイジングを行ってくれる成分があります。
その中でも注目したいのは、「フラバンジェノール」、「アルブチン」、「バイオピュアブラン」と、「ビタミンC誘導体」でしょう。

強い抗酸化能力を持つフラバンジェノール


フラバンジェノールは、フランス海岸松の樹皮から抽出される成分。
ポリフェノールが豊富で、フランスでは医薬品にも使用されているんですよ。
抗酸化能力はビタミンCの約600倍とかなり強力で、美容だけでなく血管系の疾患の改善や、アレルギーの改善などに利用されています。
肌老化の原因になる活性酸素を除去してくれ、シミやくすみの症状を改善してくれる効果が期待できます。

アルブチンのシミへの働き

アルブチンはコケモモから抽出される、美白成分。
メラニンを作り出す酵素の働きを抑制してくれるので、メラニンができにくくなります。
その結果、色素が沈着しにくくなり、シミができるのを予防できるのです。

バイオピュアブランの働き

バイオピュアブランは独自の保湿成分として公式サイトで記載されていますが、多角的な美肌アプローチをしてくれる成分です。
バイオピュアブランはいくつかの成分から作られていて、シミに対しては次のような効果が期待できます。

・米ぬか抽出加水分解液:シミの原因になるチシロナーゼの生成を抑制してくれる
・ゲンチアナエキス:メラニン色素を生成する指令物質の働きを抑制
・クワエキス:チシロナーゼが活発になるのを阻止

このようにシミの原因に対して、さまざまな角度からアプローチしてくれます。

ビタミンC誘導体のシミへのアプローチ

ビタミンC誘導体は、スキンケア用品だけでなく皮膚科でシミ治療に使われているんです!
ビタミンC誘導体には、ビタミンCを角質層へ届ける働きのほかに、シミに対して次のようなアプローチを行ってくれます。

・メラニンの生成を抑制
・すでに出来上がっているメラニン色素を還元することで、色を薄くする

シズカゲルに含まれているイザヨイバラエキスの成分のひとつに、ビタミンCがあります。
イザヨイバラエキスに含まれているビタミンCをしっかりと角質層に届け、シミへのアプローチを行うことで、美肌へと導いてくれるのです。

【消えない?それとも消える?】シミに関する口コミ

シズカゲルにはシミに有効な成分が含まれていることが分かったので、次は実際に使っている方の口コミを見てみましょう!

シズカゲルじゃ消えない!不満の声


どんなコスメでも、肌に合わない、効果がないといった悪い口コミはつきもの。
シズカゲルも例外ではなく、「消えない」といった悪い口コミはありますが他社商品と比較すると少な目でした。

・重ね付しても効果が感じられません(50代・女性)
気が付いたら結構大きくなっていたシミを何とかしたいと購入しました。
いろいろ調べていて、「気になる部分は重ね付がよい」と知ったので、毎日重ね付していたのですが…。
顔のくすみはいイイ感じですが、シミに関しては全く意味なし。
それどころか濃くなった気がします。

悪い口コミには「効果がない」というものが多いですが、この方は色素沈着が起こっていない部分もシズカゲルの美白効果で白くなってしまって、シミが目立つようになったのかもしれませんね。
いいことではあるのですが‥なんとも言えません(T_T)

・即効性がないので使用をやめました(30代・女性)
最近頬骨のあたりにぽつぽつ小さなシミができてきたので、今のうちに何とかしたくてシズカゲルを試してみました。
届いたその日から、さっそく使ってみました。
ですが、1ヵ月経っても全然変化がありませんでした。


シミはメラニン色素を体外に出すため、肌サイクルが深く関わっています。
また肌サイクル(ターンオーバー)は体質やそのときの肌環境、年齢によっても周期が変わってくるので、1ヶ月でシミを排出するのは難しかったんだと思います‥。

消えた!嬉しい!満足した声


SNSやコスメサイトでは、シズカゲルの評判が高かったです。
使用感についてはもちろん「シミケアもできる」と良い評価をつけている方が多いです。
さっそく口コミを見てみましょう!

・時間はかかったけど気になっていたシミが目立たなくなってきた!(50代・女性)
毛穴やシミに良いオールインワンと聞いて、早速使用してみました。
以前から気になっていた左頬の1cmほどのシミ。
最近になって色が濃くなってきたので、どうにかしたかったのですが最初顔全体が白くなってきたために、シミが凄く目立っていたんです。
でもきっと効果があるはず、とめげずに使用していたら、半年かかってやっと薄くなってきました!
やっぱり美容関係の商品って、効果が出るまで時間がかかるものなんですね。

先ほどご紹介した悪い口コミでも、顔全体が白くなってシミが目立った、という方がいましたね。
でもこの方はさらに使い続けることで、シミの色を薄くすることができたようです。
顔全体のくすみがとれて、正常な肌の色に戻ったのでシミがだんだんと薄くなっていくのを実感できたのではないでしょうか。
やはり長期使用しなければ、しっかりと効果を感じることができないのですね。

・シミ予防がしっかりできてると思う(40代・女性)
友だちがオールインワンで時短できるし、シミに効果があるよというので使ってみました。
使い始めて3ヵ月くらいで、気になっていた薄くて小さなシミが消えていたのにはびっくり。
シミが消えてから2ヵ月ほど使用していますが、今のところ新しいシミはできていません。

この方の場合は、もしかしたらシミのできはじめで、比較的メラニン色素の排出がスムーズにいったのかもしれませんね。
さらにシミができていないということなので、シズカゲルの成分でしっかりとシミ対策ができているのでしょう。

・そばかすの色が薄くなった(30代・女性)
子どものころから凄く薄いそばかすがあったんですが、大人になってからはメイクで隠していたんです。
でも最近そばかすの色が濃くなっているんじゃ?と、母から指摘されたんです。
指摘されてから鏡を見ると、確かに色が若干濃くなってきてるんですよね。
それでシズカゲルを使ってみたのですが、半年で元の色に戻ったかな?というレベル。
でも生まれつきのそばかすなので、完全に消すのは難しいんじゃないかと思っています。
新たにシミができることもないので、そばかすが完全に消えなくてもシミ予防で使い続けようと思います。

シミやそばかすは、天然のものだとスキンケア用品では完全に色を落とすことはできないといわれています。
ただ紫外線などの肌への刺激で色が濃くなった場合は、薄くすることはできるのでこの方の場合も、生活環境などから刺激を受けて濃くなったものが元の色に戻ったんでしょうね。

そもそもシズカゲルでシミケアは可能なの?効果あるの?

シズカゲルのシミに対する有効成分や、実際に使っている方たちの口コミをみてきました。
総合して考えると、シズカゲルはシミに対しては、色が薄い場合は効果が出やすいといえるのではないでしょうか?
濃すぎる場合は肌サイクルや生活環境などにより、目立たなくすることは難しいかもしれません。
またそばかすのような先天的なものに関しては、現在の美容アイテムではケアしきれないといわれているので、先天的なものに関しては濃くなった分を戻すことはできても、目立たなくすることはできないでしょう。

シミケアの効果が実感できる期間ですが、これも個人差があるのでおおよそでしか判断できません。
多くの方の口コミをみていると、早い方で2〜3ヵ月くらい、シミの色が濃い場合や年齢が上がってくると半年以上かかることもあるようです。

肌サイクルは年齢によって異なる


肌サイクルは、20代前半の方で約28日。
これが30代・40代と年齢を重ねていくと、1.5〜2倍の期間になるといわれています。
さらに角質層の環境が悪かったり、肌トラブルを抱えているとそれ以上の日数になることも。
シミの原因になるメラニン色素は、肌サイクルに合わせて体外に排出されます。
そのため30代の方なら、最低でも3ヵ月くらいはシズカゲルを使わないと、効果を感じにくいといえますね。
早くシミのケアを済ませたいのであれば、シズカゲルを使いつつ、普段の生活なども見直して、肌サイクルの乱れを改善する必要があります。

そもそもシミの原因ってなに?

どれだけシミに効果があると言われているスキンケア用品でも、シミの原因に対してアプローチできるものでなければ、シミは消えないでしょう。
ここからはシミができる原因やシミの種類、そしてシズカゲルがどのタイプに効果があるのかについてお話していきます。

シミの種類と原因


シミには6種類あるのをご存知でしょうか?
それぞれできる原因や改善方法が異なりるので、自分はどのタイプのシミなのか、チェックしてみましょう!

・雀卵班(じゃくらんはん)
「そばかす」という名称で呼ばれることがほとんど。
このタイプのシミは直径が数ミリ以下で、丸い形状をしています。
茶褐色で、頬や鼻周辺に出ることが多いです。
遺伝で生じることが多くて3歳〜思春期に特に目立ち、春〜夏にかけて色が濃くなりやすいです。

・日光黒子(にっこうこくし)
シミで一番多いのがこのタイプで、別名称を「老人性色素班」とも。
色は淡褐色〜濃い褐色で、顔だけでなく背中や手など露出の多い場所に出ることが多いです。
中年過ぎから増え始め、紫外線による刺激が原因といわれています。

・炎症性色素沈着
ニキビなどの吹き出物や、化粧品かぶれ、火傷などの跡に色素沈着が起こってシミになったパターン。
年齢や性別は関係なく、出来る場所もさまざまですが、時間が経つにつれ、色が薄くなることが多いです。

・肝斑(かんぱん)
女性にできる割合が高いシミで、ピルなどを使用することで誘発されたり、症状が悪化することも。
女性ホルモンが関係しているといわれていて、紫外線によってさらに症状が悪化することもあるんです。
薄い褐色で大き目、頬骨のあたりにそって左右対称にできるのが特徴。
何故か高齢者ではあまり見ることがなく、レーザー治療で症状が悪化してしまうといわれています。

・遅発性両側性太田母斑
シミの多くは皮膚の表面にできるものですが、このシミは皮膚の深い部分にまで色素が沈着してしまっている状態。
色は灰色〜褐色が混じっている青みがかった色をしています。
一般的な美白化粧品やスキンケアでは改善ができないため、病院でレーザー治療を行う必要があります。

・脂漏性角化症
これはシミのできた部分の皮膚が変質してしまい、硬く盛り上がった状態です。
黒色でしこりに見えるので目立ちます。
顔だけでなく、手の甲などにもできることがあり、美白化粧品などでは対応できないため、病院での治療となります。

シズカゲルでケアできるシミの種類


シズカゲルの成分はメラニンの生成や、色素沈着に対して働きかけるもの。
また抗酸化作用でアンチエイジングの効果があります。
シズカゲルの成分の働きと、シミのできる原因を照らし合わせて考えてみると、効果のあるシミのタイプが分かってきます。

・そばかすで色が濃くなったもの
・日光黒子
・炎症性色素沈着

これらの3つのシミに関しては、シズカゲルの成分でケアは対処可能でしょう。
しかしこれ以外のシミに関しては、シズカゲルの成分では対応できません。
シズカゲルで消えないシミは、個人でケアするのは難しいので病院でケアしてもらいましょう!

まとめ

シズカゲルがシミに対して効果があるのか、調査結果をお話してきました。
シズカゲルでシミが消えないという方は、もしかしたら対応しきれないタイプのシミだったのかもしれませんね。
しっかりと効果を実感するためには、長期間使用する必要がありますが、コスパもよいので長続きしやすいのではないでしょうか。
私のシミのタイプも、効果がありそうなものだったので早速購入してみようと思います。
一番安い値段で購入したいのなら、公式サイトの定期コースがオススメですよ!

 

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